松井秀喜ベースボールミュージアム

松井秀喜ベースボールミュージアムとは

松井選手が6才の時に描いた「夢」

「やきゅうせんしゅになりたいです」と6才の時に一枚の画用紙に描いた「夢」を追い続け、巨人・ヤンキースへと進んだ松井秀喜の少年時代から現在までの軌跡を辿ることが出来るミュージアムです。ミュージアム内には常時約1000点の展示物が飾られています。


夢の始まり 〜三角ベースが原点だった(小中学時代)

松井選手の歴代ユニホームや記念バット、「僕には夢がある」という名言がご来館された皆様をお迎えします。

甲子園に描いた夢へのアーチ(星稜高校時代)

星稜高校時代の松井選手の努力の証であるメダルや、トロフィー、数多くの写真、言葉が展示されています。日本の人々が松井選手を知るきっかけとなった甲子園の思い出もあります。

夢への挑戦 〜栄光の巨人軍へ(巨人時代)

今では懐かしい巨人軍のユニホームを着た松井選手の巨人軍入団会見写真やプロ入り初ホームランのバット等もあります。

新たな夢を求め 〜メジャーリーグへ

実戦で使用したグローブやMLBオールスター出場時の記念品等があります。

ワールドシリーズ

2009年、念願のワールドチャンピオンになった松井選手。そのワールドシリーズを第1戦から各新聞記事でたどります。

HIDEKI'S スクエア

ワールドシリーズのMVPトロフィーやチャンピオンリング、旧ヤンキースタジアムで実際に使用していた松井選手のロッカーや観客ベンチ等があります。

館内オリジナルムービー

(A):「僕の夢は終わらない 〜松井秀喜誕生からゴジラと呼ばれるまで〜」

(B):「松井秀喜メジャー挑戦の日からワールドチャンピオンMVPまでの軌跡」

上映時間のお知らせ

(A):12分(日本語字幕)→(B):22分(日本語字幕)→(A):12分(英語字幕)→(B):22分(英語字幕)→以下繰り返し

ミュージアムの様子
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