ようこそ 松井秀喜ミュージアムへ
松井秀喜は1974年6月12日、この世に生を受けました。 幼くして野球と出会い、様々な人に支えられ、大好きな野球に自らの進むべき道を見出し、今日まで歩んできました。
当ミュージアムは彼の野球への熱い思い、そして何よりも野球を通して「夢」を追い続けることの大切さをテーマに創設いたしました。
多くの皆様に松井秀喜の思いがお伝えできれば、この上ない幸せです。
松井秀喜ベースボールミュージアム館長
松井昌雄

〜新ムービーのお知らせ〜
ヤンキース時代のチームメイトで、親友のジーターさんとの友情や絆を描いた新ムービーが3月2日(水)から当館内で上映を開始しました。ヤンキース入団から来館時の映像などジーターさんとのエピソード満載のムービーです。
〜入館者100万人〜
2016年6月11日に入館者100万人を突破しました。これまでご入館頂いた皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
〜野球教室 in Tokyo 〜
「松井秀喜 ジャイアンツ球場で野球教室」
2月27日より新ページ公開中
松井秀喜 プロフィール
生年月日
1974年6月12日生
※長嶋茂雄氏現役引退の年
出身地
石川県
身体特徴
188cm・105kg・O型
出身校
星稜高校
甲子園
90夏・91夏・92春夏
投打
右投左打
ポジション
外野手
ニックネーム
ゴジラ
高校野球 主な記録
甲子園4大会出場
1990年 夏 4番ファースト
 星稜高校初の1年生4番打者
1991年 夏 4番サード
 甲子園にて初本塁打を記録
1992年 春 4番サード
 この大会で3本の本塁打を打つ
1992年 夏 4番サード
 大会2回戦明徳義塾戦にて5打席連続敬遠
明治神宮野球大会(高校)に出場
1991年 星稜高校優勝 4番サード
 この大会で2本の本塁打を放ち優勝
国体高校野球(山形べにばな国体)に出場
1992年 星稜高校優勝 4番サード
 この大会で高校通算60号ホームランを放つ
高校野球 打撃成績
高校通算本塁打 60本
甲子園大会本塁打数 4本
高校通算打率 4割5分
高校野球 公式戦本塁打一覧
年度 大会名 回戦 対戦校
1990 第82回北信越高校野球石川県大会(春季) 準々決勝 富来
準決勝 小松明峰
準決勝 小松明峰
1990 第82回北信越高校野球大会(長野) 準決勝 信州工
準決勝 信州工
1990 第72回全国高校野球選手権石川大会 準々決勝 輪島実
決勝 金沢
1990 金沢市民野球場完成記念日韓親善高校野球大会 韓国選抜
1990 第2回金沢地区高校野球1年生大会 準決勝 石川高専
第84回北信越高校野球石川県大会(春季) 2回戦 津幡
2回戦 津幡
1991 第84回北信越高校野球大会(新潟) 1回戦 小出
2回戦 富山商
決勝 松商学園
1991 第73回全国高校野球選手権石川大会 3回戦 金沢辰巳丘
1991 第73回全国高校野球選手権大会(甲子園) 3回戦 竜ケ崎一
1991 第85回北信越高校野球石川県大会(秋季) 準々決勝 寺井
準決勝 輪島
決勝 石川県工
1991 第85回北信越高校野球大会(長野) 2回戦 鯖江
第22回明治神宮野球大会 高校の部 1回戦 尽誠学園
準決勝 浜松商
1992 第64回選抜高校野球大会(甲子園) 1回戦 宮古
1回戦 宮古
2回戦 堀越
1992 第74回全国高校野球選手権石川大会 準々決勝 小松商
1992 第47回国民体躯大会 決勝 尽誠学園
プロ野球チーム遍歴
1993 - 2002 読売ジャイアンツ
2003 - 2009 ニューヨーク・ヤンキース
2010 ロサンゼルス・エンゼルス
2011 オークランド・アスレチックス
2012 タンパベイ・レイズ
主なタイトル(日本プロ野球)
最優秀選手 1996、2000、2002
正力松太郎賞 2000
本塁打王 1998、2000、2002
首位打者 2001
打点王 1998、2000、2002
最高出塁率 1998、2000、2002
ベストナイン 1995 - 2002(8年連続)
ゴールデングラブ賞 2000、2001、2002
主なタイトル(メジャーリーグ)
MVP(ワールドシリーズ) 2009
月間MVP 2007
週間MVP 2003、2004、
2005、2011
月間新人MVP 2003
首位打者(インターリーグ) 2003
クラッチ・パフォーマー賞 2009
通算成績
通算成績 日本 MLB 日米通算
打率 .304 .282 .293
試合 1268 1236 2504
打数 4572 4442 9014
得点 901 656 1557
安打 1390 1253 2643
本塁打 332 175 507
打点 889 760 1649
四球 844 547 1391
三振 934 689 1623
盗塁 46 13 59
全記録
松井秀喜の全記録の表になります。
赤色の表示はリーグ最高数値です。
年数 試合 打席 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 塁打 打点 盗塁 犠飛 四球 死球 三振 打率 長打率 出塁率 打数/本 打撃妨害
1993 57 203 184 27 41 9 0 11 83 27 1 0 17 2 50 .223 .451 .296 16.7 -
1994 130 569 503 70 148 23 4 20 239 66 6 4 57 4 101 .294 .475 .367 25.1 -
1995 131 569 501 76 142 31 1 22 241 80 9 2 62 2 93 .283 .481 .362 22.8 -
1996 130 569 487 97 153 34 1 38 303 99 7 7 71 4 98 .314 .622 .400 12.8 -
1997 135 596 484 93 144 18 0 37 273 103 9 6 100 6 84 .298 .564 .419 13.1 -
1998 135 603 487 103 142 24 3 34 274 100 3 4 104 8 101 .292 .563 .421 14.3 -
1999 135 573 471 100 143 24 2 42 297 95 0 6 93 2 99 .304 .631 .416 11.2 1
2000 135 590 474 116 150 32 1 42 310 108 5 7 106 2 108 .316 .654 .438 11.3 1
2001 140 611 481 107 160 23 3 36 297 104 3 7 120 3 96 .333 .617 .463 13.4 -
2002 140 623 500 112 167 27 1 50 346 107 3 3 114 6 104 .334 .692 .461 10.0 -
日本通算 1268 5506 4572 901 1390 245 16 332 2663 889 46 46 844 39 934 .304 .582 .413 13.7 2
2003 163 695 623 82 179 42 1 16 271 106 2 6 63 3 86 .287 .435 .353 38.9 -
2004 162 680 584 109 174 34 2 31 305 108 3 5 88 3 103 .298 .522 .390 18.8 -
2005 162 704 629 108 192 45 3 23 312 116 2 8 63 3 78 .305 .496 .367 27.3 1
2006 51 201 172 32 52 9 0 8 85 29 1 2 27 0 23 .302 .494 .393 21.5 -
2007 143 634 547 100 156 28 4 25 267 103 4 10 73 3 73 .285 .488 .367 21.9 1
2008 93 378 337 43 99 17 0 9 143 45 0 0 38 3 47 .294 .424 .370 37.4 -
2009 142 528 456 62 125 21 1 28 232 90 0 2 64 4 75 .274 .509 .367 16.2 2
2010 145 558 482 55 132 24 1 21 221 84 0 4 67 1 98 .274 .459 .366 22.9 4
2011 141 584 517 58 130 28 0 12 194 72 1 9 56 1 84 .251 .375 .321 43.0 1
2012 34 103 95 7 14 1 0 2 21 7 0 0 8 0 22 .147 .221 .214 47.5 0
MLB通算 1236 5065 4442 656 1253 249 12 175 2051 760 13 46 547 21 689 .282 .461 .360 25.3 9
日米通算 2504 10571 9014 1557 2643 494 28 507 4714 1649 59 92 1391 60 1623 .293 .522 .387 17.7 11
松井秀喜 年表
1974年(0歳)
石川県根上町(現・能美市)で父・昌雄と母・さえ子の 二男として生まれる 体重3960g
1976年(2歳)
根上町立山口保育園に入園
1981年(7歳)
根上町立浜小学校に入学
1985年(11歳)
根上町武道館で柔道を始める
根上少年野球クラブに入部(捕手)
1987年(13歳)
根上町立根上中学校に入学 軟式野球部に入部
1989年(15歳)
3年生時、投手に転向 エースナンバー「1」をもらう
春の地区大会でエースで「4」番、キャプテンとなる
石川県中学野球大会で優勝2度
中部地区選抜で準優勝1度
1990年(16歳)
星稜高校に入学 野球部へ入部(4月)
第72回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)に出場(8月)
1991年(17歳)
第73国高校野球選手権大会(夏の甲子園)に出場(8月)
3回戦竜ヶ崎第一高校戦で甲子園第1号ホームランを放つ
1992年(18歳)
第64回選抜高校野球大会(春の甲子園)で3本塁打(3月)
ゴジラのニックネームを拝命(3月)
第74回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)に出場(8月)
2回戦の明徳義塾高校(高知)戦で5打席連続敬遠という前代未聞の作戦の前に敗退(8月)
べにばな国体(山形)決勝戦にて高校通算60本塁打を記録(10月)
ドラフトで巨人、阪神、中日、ダイエーの4球団が指名し巨人軍に入団(11月)
1993(19歳)
ヤクルト戦で高津投手から プロ入り初のホームランを放つ(5月2日)
1994(20歳)
リーグ優勝(中日と同率最終戦決戦で勝利)(10月)
日本シリーズ優勝(対西武ライオンズ
1995(21歳)
初のベストナインに選ばれる
1996(22歳)
リーグ優勝(10月)
打率.314、38 本塁打、99 打点でMVP を獲得
日米野球に「4番」で出場(11月)
レイノルズ投手の150キロストレートをとらえ満塁ホームランを放つ
1997(23歳)
広島戦で 通算100号ホームランを放つ(4月27日)
1998(24歳)
オールスター で(日本野球史上最高となる)(7月)
飛距離160m(推定)の特大ホームランを放つ
34本塁打、100打点で2冠を獲得
1999(25歳)
阪神戦で通算200号ホームランを放つ(9月21日)
年間40 本塁打を達成
2000(26歳)
「4番」でシーズン開幕
シーズンを通して「4 番」打者で活躍
リーグ優勝(10月)
日本シリーズ優勝
42本塁打、108打点で2度目の2冠、MVP獲得
2001(27歳)
選手会長に選任
1000試合目の出場となる中日戦で通算250号ホームランを放つ(4月12日)
打率.333で初の首位打者に輝く(10月)
2002(28歳)
広島戦で 通算300号ホームランを放つ(7月9日)
リーグ優勝(10月)
50本塁打、107打点で3度目の2冠、MVP獲得
50本塁打はセ・リーグではバース以来、日本人では落合選手以来の大記録
FA宣言でメジャーリーグ挑戦を表明(11月1日)
2003年(29歳)
ヤンキースと3年契約(1月14日)
ブルージェイズ戦、初打席でハラデー投手から初ヒット(3月31日)
ツインズ戦でメイズ投手から メジャー初ホームラン (グランドスラム)を放つ(4月8日)
週間MVP(6 月24 日~ 6 月30 日)を獲得(7月1日)
6月の月間最優秀新人賞を獲得(7月3日)
アリーグ東地区優勝 シーズン成績は打率.287、16 本塁打、106 打点(9月28日)
ワールドシリーズに出場(10月19日)
2004年(30歳)
MLB 凱旋試合のレイズ戦(東京ドーム)でゴンザレス投手からホームランを放つ(3月31日)
2 度目の週間MVP(5 月24 日~ 5 月30 日)を獲得 成績は打率.524、2 本塁打、7 打点(6月1日)
タイガース戦で 日米通算1500 試合連続出場達成(7月15日)
アスレチックス戦、メジャーで日本人初となる20号ホームランを放つ(8月4日)
ブルージェイズ戦で自己初となる2 打席連続ホームランを放つ 日本人最多1 試合6 打点をマーク(8月6日)
メジャーリーグ通算300 試合連続出場達成(9月6日)
2 年連続100 打点を達成(9月18日)
ツインズとのダブルヘッダーで2試合連続ホームランを放つ メジャーで日本人初となる30 号ホームラン(9月29日)
ツインズ戦、メジャーで日本人初となる3試合連続ホームランを放つ(9月30日)
アリーグ東地区優勝
シーズン成績は打率.298、31 本塁打、108 打点
地区シリーズ第2戦から「4 番」を務める(10月6日)
成績は打率.412、3 本塁打、13 打点
2005年(31歳)
3 度目の週間MVP(6 月13 日~ 6 月19 日)を獲得(6月20日)
ツインズ戦でメジャーデビュー以来(7月28日)
連続試合出場425 試合になりメジャーリーグ記録を更新
ブルージェイズ戦で日米通算1700 試合連続出場達成(8月24日)
3年連続100 打点を達成(9月3日)
レイズ戦で 日米通算400 号ホームランを放つ(9月7日)
メジャー3 年連続フル出場
メジャー自己ベストの打率.305 を達成
ヤンキースとの3年契約が終了、再びヤンキースと4年契約を結ぶ(11月)
2006年(32歳)
レッドソックス戦、1 回表の守備中に左手首を骨折し(5月11日)
連続試合出場が1768 試合でストップ
レイズ戦で111 試合ぶりに復帰(9月12日)
スタンディングオベーションで迎えられ、タイムリー安打を放つ
4 打数4 安打で復帰戦を飾る
レイズ戦で復帰第1 号ホームランを放つ(9月14日)
アリーグ東地区優勝
2007年(33歳)
マリナーズ戦で日米通算2000本安打を達成(5月6日)
初の月間MVPに選ばれる(7月)
ロイヤルズ戦、日本人初のMLB 通算100本塁打を達成(8月5日)
右膝の内視鏡手術を受ける(11月14日)
ワイルドカードでディビジョンシリーズ進出
シーズン成績は143 試合出場 打率.285、25 本塁打、103 打点
2008年(34歳)
インディアンス戦で自己最長17 戦連続安打を達成(5月8日)
ツインズ戦で日米通算2000 試合出場を達成(6月1日)
アスレチックス戦でバースディ逆転満塁ホームランを放つ(6月12日)
オリオールズ戦で日米通算444 本塁打を達成し(8月24日)
長嶋茂雄氏に並ぶ
大リーグ通算500 打点
86 年の歴史に幕を閉じるヤンキースタジアム最終戦(9月21日)
(対オリオールズ)に8 番DH で先発出場、1 安打を放つ
2009年(35歳)
日本人初の開幕4番で日米通算445号となる右中間本塁打を放ち、恩師である長嶋茂雄・巨人終身名監督の記録を抜く(4月6日)
レンジャーズ戦で日米通算450号ホームランを放つ(5月27日)
打率.274、28本塁打、90打点でシーズンを終了(10月4日)
ワールドシリーズでシリーズ最多タイ記録の1試合6打点(11月4日)
ヤンキース9年ぶりにワールドシリーズ優勝
同シリーズで日本人選手初の最優秀選手(MVP)を獲得
フリーエージェント(FA)を申請(11月10日)
エンゼルスと1年契約(12月16日)
2010年(36歳)
インディアンス戦でMLB通算1000安打を達成(4月17日)
マリナーズ戦で日米通算1500打点を達成(5月9日)
ロッキーズ戦でMLB通算150本塁打を達成(6月27日)
アスレチックスと1年契約
2011年(37歳)
マリナーズ戦で日米通算2500安打を達成(4月3日)
レンジャーズ戦で日米通算1500得点を達成(5月1日)
タイガース戦で日米通算500本塁打を達成(7月20日)
6年ぶり4度目の週間MVP(7 月18 日~ 7 月24 日)を獲得(7月25日)
2012年(38歳)
タンパベイレイズとマイナー契約を結ぶ(4月30日)
メジャー昇格(5月28日)
新背番号35でホワイトソックス戦に6番レフトで先発出場し、今シーズン第1号ホームランを放つ(5月29日)
オリオールズ戦で第2号ホームランを放つ(現役最後のホームラン)(6月1日)
戦力外通告を受ける(7月25日)
現役引退を表明する(12月28日)
2013年(39歳)
東京ドームで恩師・長嶋茂雄元巨人軍監督とともに、国民栄誉賞を受賞する(5月5日)
ヤンキースと1日契約を結び、ヤンキースタジアムで引退セレモニーを行う(7月28日)
2015年~2016年(42歳)
古巣巨人の臨時コーチとして、春季宮崎キャンプに二週間参加し選手育成に努めた
ヤンキースGM特別アドバイザーとして同チーム1A2A3Aの選手育成に努める
2017年~2018年(44歳)
ヤンキースGM特別アドバイザーとして同チーム1A2A3Aの選手育成に努めています

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